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<title>社長のThe見聞録</title>
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<description>グローバル企業を夢見る社長がいろんなこと見て・聞いて・考えたことを語ります</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 10:27:43 +0900</pubDate>
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<title>中国の消費意欲と日本の消費変化　②</title>
<description>上海は今5月から始まる万博に向けて、その準備に大騒動していました。懸念材料としては、はやり交通の問題ですね。人口が2000万人に近づいている上海で、会場が都市部に位置することで会場までのアクセスが大変問題になります。高速道路や地下鉄は整備しつつありますが、何しろ上海人民の消費意欲の増大に伴い、自家用車が増えそれに道路整備が追いついていない。恐らく会期中は上海市内の交通渋滞を抑えるために政府が市内への他の省からの車両の流入を制限するなど、数を制限する手立てを講じることと思います。それと、ホテル不足の件ですね。ベッド数では予測需要を充足する量が不足するそうで、現在ホテル建築も大詰めを迎えているそうですが。。。前回の話で、中国の消費意欲の増大と日本のデフレ下での消費スタイルの変化を述べましたが、お金持ちの中国人の旅行者は、日本の銀座にまで出かけて老舗百貨店でたくさんの買い物をしているとの報道がありましたね。日本では、既に消費スタイルが｢場所｣という信用が必要なくなってきており、簡単にネットという仮想現実で買い物をするわけで、一方の中国ではお金持ちの人々が中国にも売っているのにわざわざ銀座という場所まで出かけていって、ブランド物を買うという正に｢信用買い｣を行っている現実はどう見るか？中国では、現金よりもカード払いが信用されてきております。上海の宿泊したホテルでは、日本で旅行社に既に前払いしたホテル料金でも、現地でデポジット（押金）を要求されカードを一旦切られました。意味としては、滞在中にホテルで利用するであろう電話や飲食費などの個人料金を予め保証するものとされ、利用しなければもちろん返ってくるものです。この意味や必要性を理解できない日本人が多いと聞いておりますが、要は他人に対する信用度の低いところではそういった措置を講じる国は多いそうですね。信用買いを失った日本と信用買いを求める中国との違いが今正に消費変化として現れているのだと思います。</description>
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<category>経営レシピ</category>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 10:14:00 +0900</pubDate>

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<title>中国の消費意欲と日本の消費変化　①</title>
<description>今回の上海の出張で強く感じた所は、上海のような都市部で起こっている消費の変化でしょう。かつて日本で起こったところの内需拡大が今中国のあちこちで起こっている。つまり消費拡大でしょう。中国人民の所得が年々ウナギ登りに上がり、それとともに国内でのモノに対する消費意欲の増大が目覚ましいものになっています。先日上海の泊ったホテルで結婚式の挙行を見かけましたが、今５つ星のホテルの宴会場はどこも披露宴で満杯だそうです。最近のデータでは、2009年の結婚式の総費用は日本円で171万円だったそうで、月収が5-6万円平均の上海では相当な金額です。それも生活に余裕が出てきた証拠ともいえますね。一方日本はどうか？相変わらずデフレ状態が続き、東京では、ビジネスマンの昼食はワンコインで食べられる所が当たり前になっている。どの業界も中流層を狙った価格帯が一番多かったのが、今や極端に高いか、安いかの２極化がすすみ更にそれが加速化しております。これまで、都会や◎◎という特定の街を目指して買い物を続けてきた日本人は、今や特定のアウトレットモールや、家電量販店を目指すようになり、更にはネット通販を通して実際にモノを見なくても買い物をするようになりました。現在地方の郊外における大型ショッピングモールの販売不振はこの利便性が更に高まってわざわざそこへ行かなくても手に入ることで、その状態を予見していることになるでしょう。このように、今中国ではかなりの消費意欲の増大を露呈する一方で、先進国で唯一デフレから脱却できないでいる日本とのギャップを感じざるを得ない今日この頃です。</description>
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<category>経営レシピ</category>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 15:17:30 +0900</pubDate>

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<title>下関めぐり</title>
<description>連休初日の今日、所用で久しぶりに下関に行ってきました！新山口から新幹線こだまで新下関で下車し、山陽本線に乗り換えて下関駅へ、今日は下関めぐりをご紹介。唐戸市場へ行ってみました。　午前中の市場は大変なにぎわい　↓安徳天皇を祀る赤間神宮　↓赤間神宮の近くに山陽道の起点の石碑が建っておりました！　初めて気づいた。　↓今や下関のステータスとなっている｢カモンワーフ｣。　巌流島のクルーズがあります！　↓その隣には、下関市水族館｢海響館｣があります。最近オープンした｢ペンギン村｣へ行ってみました。　入ってみると、前に早速大きなキングペンギンがお出迎え　↓ペンギン村は、ペンギンたちが自由に泳いだり、陸地で戯れたりできるように広々した空間を作っており、いろんな角度でペンギンたちの姿を見ることができます。　↓午前中は晴れ間が見えたのですが、午後から予報通り大雨が降る有様で、予定を早く切り上げて帰宅となりました。</description>
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<category>山口県</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 22:56:48 +0900</pubDate>

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<title>カク君いま帰りました！</title>
<description>グループの社員である中国・北京出身の郭伝灝（かく　でんこう）君が約1年間の自転車の旅を終えて本日12時にグループ本社に戻ってきました！約11000キロという長い距離を走破してくれました。当日は、約20人のグループ社員を始め報道各社が待ち受ける中、最後の自転車走行を走り切り↓レッドカーペットを渡ってゴール！走破のガッツポーズ！！　↓走行ルートの記した日本地図を手に皆の祝福の拍手を浴びておりました。↓私からもこの1年間の彼の頑張りと無事に戻ってくれたことに対するねぎらいの言葉を述べました。　↓午後１時過ぎからは、彼が毎週出演している、KRYラジオの「お昼はZENKAIラヂオな時間」内の「おおすみのカク君、今どこ？」の生放送がグループ本社にてあり、インタビュー形式で彼のゴールを祝いました。　↓彼の軌跡の証である、自転車。パンクもしばしばあったそうです。　↓彼の１年間の夢・プロジェクトの旅はこうして幕を閉じましたが、これを糧として彼にはグループの基本コンセプトである｢絆～きずな｣をより深めて仕事に励んでもらいたい思います。特に当社の観光事業の中で外国人誘致事業にも大きく貢献を果たしてもらいたいですね。来週26日（金）13:10頃のKRYラジオ「お昼はZENKAIラヂオな時間」内の「おおすみのカク君、今どこ？」はいよいよ最終回！です。最終回は、彼自身がKRY本社のスタジオに行って旅の報告やさまざまな人々とのふれあいの話もできると思います。是非ご視聴ください！！</description>
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<category>会社関連</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 15:09:10 +0900</pubDate>

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<title>中国出張③～蘇州</title>
<description>中国出張今回は上海から車で約１時間３０分ほどのところにある、蘇州をご紹介。実は、蘇州は１９８８年以来２２年ぶりに再び訪れたのです。上海はよく行っておりますが、近くの蘇州は行く機会がなかったので是非訪れてみたかったのですが今回やっと実現しました。まずは唐代詩人・張継の『楓橋夜泊』でその名も有名になった「寒山寺」へ以前NHKのゆく年くる年でこの場所が紹介されたことがありましたね。東洋のベニスといわれる位至るところで川が流れ小船を漕いでいる人々の姿がここにあり。　唐代詩人・張継の『楓橋夜泊』が彫られた拓本がありました。内容は以下の通り：月落烏啼霜満天　　　　月落ち烏啼いて霜天に満つ江楓漁火対愁眠　　　　江楓漁火愁眠に対す姑蘇城外寒山寺　　　　姑蘇城外の寒山寺夜半鐘声到客船　　　　夜半の鐘声客船に到る ガイド曰く、唐代の詩人は李白や杜甫があまりにも有名で、張継はそんなにも有名ではないが、この楓橋夜泊だけは天下一品の作品だそうです。続いては、これも東洋のピサの斜塔と例えられる虎丘虎丘の中にある「雲岩寺塔」日本の鎌倉時代に建てられた塔は、約１５度傾いているそうですが、下の２枚の写真を見て傾き方はお解りでしょうか？最後は、「世界遺産・中国四大庭園」の１つである「留園」個人庭園であったそうですが、これだけ広いと庭のお手入れもさぞ大変だったことでしょう。ということで、今回は蘇州をご紹介しました。写真での中国出張の報告は最後になりますが、万博をひかえている上海で今回私が感じたことを次回以降にお伝えしたいと思っております。</description>
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<category>中国</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:26:00 +0900</pubDate>

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<title>中国出張②～上海万博</title>
<description>中国・上海出張②は、上海市内の情報です。5月1日から始まる上海万博の会場を車窓から見ました。　中国館？だと思います　　↓会場全体を撮りました↓それにしても、あと2カ月に迫っているというのに、未だ道路が未整備の状態で間に合うのか心配なところもありますが、北京オリンピックの時も間に合わせたというので、どうにかなるでしょう。（いい加減なコメントでスミマセン。）前回も登りましたが、お馴染みの上海ヒルズから見たホテル・グランドハイアット上海の入っている金茂大廈（ジンマオタワー）と、その後ろに東方明珠塔（上海テレビタワー）を撮りました↓１００階の屋上には、上海万博のマスコット「海宝（ハイパオ）」が飾られていたので、一緒に１ショット。３日間は、晴天が続いていたのが、最後の１日は大雨になってしまい、上海の銀座ともいえる南京東路から外灘（バンド）に行ってみましたが、通りが全て工事中で、折角の浦東の超高層ビルの風景がバリケードが張られ、残念な結果になってしまいました。次回は、上海の郊外で東洋のベニスとも言われる「蘇州」に行ってきましたので、そこを紹介いたします。</description>
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<category>中国</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 20:32:21 +0900</pubDate>

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<title>中国出張①</title>
<description>しばらくブログ書き込みを休んでおりました！閲覧ブロガーの方には更新も滞っておりましたことをお詫び申し上げます。実は先週の11日（木）～14日（日）まで、中国・上海へ出張しておりました。昨年のブログ　１　　　　ブログ　　２　　　　　ブログ　　３をご覧いただければ今回との比較も楽しめます。上海と言えば、5月１日より10月31日まで万国博覧会が開催される予定で、いよいよ2カ月後に迫りましたね。万博会場までは、上海市内からかなり近いところに立地しており、途中の車窓から会場を撮りましたので、後のブログで紹介するとして、福岡空港から上海浦東国際空港まで約1時間20分という山口宇部空港から羽田空港まで同じ時間で、あっという間に上海に着いてしまうわけで、国内旅行と変わらないわけです。空港からお馴染みのリニアモーターカーに乗り、前回と同様午前中の時間帯は、最高速度４３０Kｍではなく、３０１Kmでピタッと止まったまま、ゆっくり減速して終点まで行きました　↓リニアの終着駅の龍陽路から地下鉄2号線で　↓静安寺駅まで地下鉄に乗ってみました　↓日本を発つ前の日まで大雪でしたが、上海は晴天でポッカポカの良い天気でした。聞くところによると、上海も同じ日に雪が降ったというから驚きでした。次回は、上海市内のことをご紹介します。</description>
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<category>中国</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 22:47:13 +0900</pubDate>

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<title>寒の戻り？</title>
<description>昨日そして今日とこちら山口では、大雪に見舞われ、午後は一層強く降っています。グループ本社がある、山口市朝田付近はご覧の通り午後になっても雪が降り続いており、↓今日の山口市の交通機関は麻痺状態で、タクシーを御待ちのお客さまには多大なご迷惑をおかけしており、申し訳ないと存じます。それにしても、先日の春一番が吹いて本格的な春の到来かと思ったら、今回の大雪に見舞われるというのは、正に異常気象ともいうべき事態ですかね。明日は、実は遠くへ出張予定なのですごく天気が気になります。</description>
<link>http://osumi.soreccha.jp/e97509.html</link>
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<category>山口市</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:57:39 +0900</pubDate>

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<title>問題意識の共有とは？</title>
<description>さまざまな場面で、一緒に共同でプロジェクトを実施する際に、意見の食い違いが起こり、時には争いごとに発展することがありますね。自分が問題だと感じていても、相手は何も感じていなかったりしますね。この問題意識を共有化することは、結構難しいことです。そもそも問題とは、現状とあるべき姿のギャップと定義され、このギャップを皆で認識できれば、少なくとも問題意識が共有されるということです。それゆえ、まず「あるべき姿（目標）」を相互に確認し、「現状」として、起こっている事実を、洗いざらい会議などで自由に意見を出し合ってみることで、皆がそのギャップに気付くことになります。最終的にそのギャップを埋める作業、つまり問題解決の方法を討議して実施の計画をしていきます。問題意識の共有は、目標と現状との間のギャップを埋める作業を常に行うことで前に進むことが可能ということですね。自分が思っていることと、相手が考えている事と違いが出た場合、決して全否定しないでまず相互にあるべき姿の確認をしてみることをお勧めします。</description>
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<category>経営レシピ</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:21:00 +0900</pubDate>

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<title>パープルバスツアー春号②</title>
<description>おおすみ観光からオリジナルバスツアーパープルバスツアー春号②のご案内です。・劇団四季の話題の「クレージーフォーユー」「エビータ」の2本をご用意しました。・さだまさしのアコースティックライブ北九州公演は、必見です！ご予約お待ちしております！</description>
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<category>会社関連</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 10:47:45 +0900</pubDate>

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<title>山口国体会場</title>
<description>来年はいよいよ山口で国民体育大会が開催されますね！当社グループ本社の近くに、大会会場の維新百年記念公園陸上競技場があり、現在大会開催に向けて新競技場が建設中であります。　↓こちらの山口市朝田近郊は、宇部有料道路の延長道路の工事もあり、国体に向けてのインフラが進行中であります。国体の開催が山口県の景気回復の起爆剤になることを期待するのは虫がよすぎるかもしれませんが、少なくとも県外からのお客の流入が観光関連事業に影響を及ぼすことは大いに期待できます。</description>
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<category>山口市</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 10:13:37 +0900</pubDate>

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<title>企画展『ふるさと８人の総理の書』へおいでませ</title>
<description>本日よりグループのおおすみ歴史美術館ではこの度、山口商工会議所や山口市が力を入れている『山口お宝展』に今年も協賛し、企画展「ふるさと８人の総理の書」を開催いたします。この企画展では、昨年１２月に安倍晋三元総理から「楽在人和（たのしみは人の和にあり）」と記された書が寄贈されたことを契機に、初代内閣総理大臣・伊藤博文をはじめ、山県有朋、桂 太郎、寺内正毅、田中義一、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三元総理まで山口県出身の８人全員の書（掛軸、扁額）を展示しております。また、常設の刀剣、長州つば等も展示しております。山口・湯田温泉へお越しの際は、ぜひご来館、ご高覧いただきますようご案内申し上げます。[展覧会名]　山口お宝展協賛　　　　　　　 企画展『ふるさと８人の総理の書』[展示内容]　１．初代内閣総理大臣・伊藤博文をはじめ、山県有朋、桂 太郎、寺内正毅、田中義一、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三元総理まで山口県出身の8人全員の書を展示。　　　　　　　 ２．常設展の刀剣、長州つば等も展示[会期]　　　平成22年3月3日(水)～4月30日(金)[開館時間]　午前9時～午後5時[休館]　　　毎週火曜日[入館料]　　一般200円、大学生150円　　　　　 高校生以下無料[その他]　　駐車場完備、ステップリフト、車イス完備[アクセス]　ＪＲ山口線「湯田温泉駅」下車　大隅タクシーで約５分　　　　　　　宇部空港から「空港乗合エクスプレス」で「おおすみ歴史美術館」まで直行できます　　　　　　　（片道：２，３００円）詳しくはこちら　　　　　　→「大隅タクシー 空港乗合エクスプレス」☆お問い合わせ〒７５３－００５６山口市湯田温泉３丁目１－２６おおすみ歴史美術館（おおすみ観光 山口営業所２階）TEL 083-932-8862FAX 083-924-2721</description>
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<category>会社関連</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:18:00 +0900</pubDate>

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<title>地頭力を鍛える</title>
<description>よく本屋に行くと、地頭力を鍛える本が売られていますね。地頭力は、既成された事実に基づいて、それを応用力で具現化していくつまり、「１」から始めるのではなく、未だ何もない、未知のものを、仮説に基づいて大枠で捉え、それを単純化して導き出していくといった、「０」から始めるものだそうですね。よく失敗したときに、「一から出直す」と言いますが、現代では一から出直したのでは、間に合わなかったり又同じ間違いをしてしまいがち。有効な答えが見当たらないのが現代の成熟化の時代です。物事を大枠で捉える。結論をイメージする。わかりやすく単純化する。などが「地頭力」を鍛えるレシピです。</description>
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<category>経営レシピ</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:31:01 +0900</pubDate>

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<title>小兵が大兵に勝つ</title>
<description>バンクーバーオリンピック浅田真央さんの銀メダル獲得おめでとうざいます！金でなければいけないような期待感の中でよくやってくれました。大変なプレッシャーだったでしょうね。今回のオリンピックは日本勢はメダルこそないものの、入賞は多かったと思いますが、それにしても世界の壁は厚いですね。個人戦は悪くても、団体戦は総じて強いと呼ばれる日本。兵法では、勝負の要に兵力を集中させる　⇒　選択と集中、１点集中結束力、機動力、闘争力などの｢質｣を充実させることで大兵の｢量｣を超える　⇒　チームワーク、小回りが利く敵の不意を突く　⇒差別化戦略世界で戦うためには、日本はやはり、団体戦でのチームワークの利かしたやりかた（戦法）が有効でしょうね。</description>
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<category>経営レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 14:52:26 +0900</pubDate>

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<title>競争原理</title>
<description>今日の報道で、岩国民間空港利用が2012年に1日4往復の東京便が就航することを想定した場合に、年間35万人の利用を見込むとありましたね。一方広島空港や山口宇部空港の競合空港や広島、山口、島根の各鉄道の利用客はかなりの数が減少すると予想しています。人口減少や交通事情それに経済事情を考えると、新たな施設を建設された場合は利便性が良くなることで、それは良いことですが、各交通機関の競争激化は避けられない事実でしょう。同じ交通事業者として、一定の競争原理は必要と感じますが、行き過ぎた競争は本当に如何なものかと思いますね。需要が伸びていく時代はいいとしても、少子高齢化や人口減少社会の日本にとって国内全体の利用増が見込めない将来において、供給過多が目に見えるところは国家戦略全体の問題ととらえる必要があると感じます。</description>
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<category>経営レシピ</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 19:38:26 +0900</pubDate>

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<title>ＪＲ徳山駅</title>
<description>先週に続き、周南市に行ってきました。行きも帰りも電車を利用です。新山口駅から山陽本線に乗って約45分の電車の旅は、年に数回程度ですがたまに乗るのも新鮮味がありますね。写真は、ＪＲ徳山駅。　駅前西側は吉野家やホテルルートインができたりして結構変わっていました。　↓帰りは徳山２３：０３発最終の電車にて新山口駅へ　↓ＪＲ徳山駅も再開発事業でいろいろな構想が打ち立てられ、活気を取り戻せることを期待しております。</description>
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<category>周南市</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:57:09 +0900</pubDate>

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<title>東京六大学山口懇話会</title>
<description>一昨日の夜は、毎年恒例となった、東京六大学山口懇話会が山口市湯田温泉　ホテルかめ福にて開催され、私も明治大学校友として出席いたしました。会場は、各大学ごとの円卓となっており、大学旗が貼られておりました　↓当番校の法政大学校友会幹事による挨拶　↓約70人の参加があり、各校の近況報告や、アトラクションあり大いに盛り上がりました。来年は立教大学です。よろしくお願いします。</description>
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<category>山口市</category>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 13:46:55 +0900</pubDate>

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<title>アコースティックライブ　IN　匠ギャラリーきずな館</title>
<description>以前のブログでお知らせしておりましたが、山口市出身で現在シンガーソングライターとしてご活躍の長井オサムさんによるアコースティックライブが昨日、グループの葬祭情報館「匠ギャラリー きずな館」にて開催されました！長井さんは大変気さくな方で東京在住でありますが、故郷への想いは熱く今回「きずな」をテーマにした当社のコンセプトと絶妙のコンビネーションが実現したライブでした。当日は、40名のお客さまで当館が満員となり、熱いライブが繰り広げられました。　↓また、今回当館をプロデュースされた、(有)ｲﾝｸﾞの代表取締役岡田正明氏による｢Nonky &amp; Doctor｣のアコースティックライブもあり、大いに盛り上がりました。　↓今回この｢ＫＩＺＵＮＡ｣の曲が入った氏のＣＤが完成し、山口の地で初披露となったわけです。氏のＣＤの購入に関しては下記の通り。   　●問合せ先：「Nonky Records」（担当：岡田正明）　　                電話、もしくは、メールでお問合せ下さい。　　　 ① TEL：(083) 928- 2088　　　 ② Email：okada@lagoon.ocn.ne.jp　●CDの価格は、「1,200円」、です。　　　（注）郵送の場合は、郵送料等の費用が、「200円」、　　　　　　追加となりますのでご了承下さい。これからも、当館でさまざまなイベントを企画したいと思います。</description>
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<category>山口市</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:15:43 +0900</pubDate>

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<title>ウエディングツアー</title>
<description>昨日はグループのおおすみ観光広島営業所の社員の結婚披露パーティが山口市湯田温泉ホテル松政であり、社長である私もお祝いに駆けつけました。ウエディングツアーと題して、当社バスを借り上げて広島から山口まで約30人が集まりました。受付で新郎新婦にまつわる質問に答えて、順位に応じて当たった人が余興をするような仕掛けがあったり、お祝いに「嵐」が駆けつけたり？↓大いに盛り上がりました！お二人の末永い幸せを祝して乾杯！</description>
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<category>山口市</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 09:23:57 +0900</pubDate>

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<title>ＡＮＤＯ吉祥周南店</title>
<description>昨日は、お付き合いのある周南市銀座商店街の商店主とのミーティングを兼ねて食事会を奏でました。場所は、周南市昭和通のＡＮＤＯ吉祥　周南店宇部で有名な創作新日本料理「吉祥」の周南店です。創作コースの3500円を選びました。写真は本日の鮮魚盛り合わせ　↓店内は、和・洋の調和した空間で演出されており、鉄板焼コーナーもありますよ。創作「和・鉄板」ダイニングＡＮＤＯ吉祥　周南店周南市昭和通1丁目９－３平和ビル１ＦＴＥＬ　０８３４－３３－３９９９営業時間　年中無休17：00～24:00</description>
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<category>周南市</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 09:38:45 +0900</pubDate>

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