2010年02月28日

地頭力を鍛える

よく本屋に行くと、地頭力を鍛える本が売られていますね。


地頭力は、既成された事実に基づいて、それを応用力で具現化していくつまり、

「1」から始めるのではなく、

未だ何もない、未知のものを、仮説に基づいて大枠で捉え、それを単純化して導き出していくといった、

「0」から始めるものだそうですね。


よく失敗したときに、「一から出直す」と言いますが、現代では一から出直したのでは、間に合わなかったり又同じ間違いをしてしまいがち。


有効な答えが見当たらないのが現代の成熟化の時代です。

no1物事を大枠で捉える。

no2結論をイメージする。

no3わかりやすく単純化する。



などが「地頭力」を鍛えるレシピです。

  
タグ :地頭力

Posted by masa at 16:31Comments(0)TrackBack(0)経営レシピ

2010年02月27日

小兵が大兵に勝つ

バンクーバーオリンピック浅田真央さんの銀メダル獲得おめでとうざいます!

金でなければいけないような期待感の中でよくやってくれました。

大変なプレッシャーだったでしょうね。

今回のオリンピックは日本勢はメダルこそないものの、入賞は多かったと思いますが、それにしても世界の壁は厚いですね。


個人戦は悪くても、団体戦は総じて強いと呼ばれる日本。

兵法では、

no1-2勝負の要に兵力を集中させる ⇒ 選択と集中、1点集中

no2-2結束力、機動力、闘争力などの「質」を充実させることで大兵の「量」を超える ⇒ チームワーク、小回りが利く

no3-2敵の不意を突く ⇒差別化戦略

世界で戦うためには、日本はやはり、団体戦でのチームワークの利かしたやりかた(戦法)が有効でしょうね。

  

Posted by masa at 14:52Comments(0)TrackBack(0)経営レシピ

2010年02月25日

競争原理

今日の報道で、岩国民間空港利用が2012年に1日4往復の東京便が就航することを想定した場合に、年間35万人の利用を見込むとありましたね。


一方広島空港や山口宇部空港の競合空港や広島、山口、島根の各鉄道の利用客はかなりの数が減少すると予想しています。

人口減少や交通事情それに経済事情を考えると、新たな施設を建設された場合は利便性が良くなることで、それは良いことですが、各交通機関の競争激化は避けられない事実でしょう。

同じ交通事業者として、一定の競争原理は必要と感じますが、行き過ぎた競争は本当に如何なものかと思いますね。

需要が伸びていく時代はいいとしても、少子高齢化や人口減少社会の日本にとって国内全体の利用増が見込めない将来において、供給過多が目に見えるところは国家戦略全体の問題ととらえる必要があると感じます。  

Posted by masa at 19:38Comments(0)TrackBack(0)経営レシピ

2010年02月24日

JR徳山駅

先週に続き、周南市に行ってきました。

行きも帰りも電車を利用です。

新山口駅から山陽本線に乗って約45分の電車の旅は、年に数回程度ですがたまに乗るのも新鮮味がありますね。


写真は、JR徳山駅。 駅前西側は吉野家やホテルルートインができたりして結構変わっていました。 ↓






帰りは徳山23:03発最終の電車にて新山口駅へ ↓



JR徳山駅も再開発事業でいろいろな構想が打ち立てられ、活気を取り戻せることを期待しております。




  

Posted by masa at 18:57Comments(0)TrackBack(0)周南市

2010年02月23日

東京六大学山口懇話会

一昨日の夜は、毎年恒例となった、

東京六大学山口懇話会

山口市湯田温泉 ホテルかめ福にて開催され、私も明治大学校友として出席いたしました。


会場は、各大学ごとの円卓となっており、大学旗が貼られておりました ↓






当番校の法政大学校友会幹事による挨拶 ↓




約70人の参加があり、各校の近況報告や、アトラクションあり大いに盛り上がりました。

来年は立教大学です。

よろしくお願いします。  
タグ :東京六大学

Posted by masa at 13:46Comments(0)TrackBack(0)山口市

2010年02月22日

アコースティックライブ IN 匠ギャラリーきずな館

以前のブログでお知らせしておりましたが、

山口市出身で現在シンガーソングライターとしてご活躍の長井オサムさんによるアコースティックライブが昨日、グループの葬祭情報館「匠ギャラリー きずな館にて開催されました!


長井さんは大変気さくな方で東京在住でありますが、故郷への想いは熱く今回

「きずな」をテーマにした当社のコンセプトと絶妙のコンビネーションが実現したライブでした。

当日は、40名のお客さまで当館が満員となり、熱いライブが繰り広げられました。 ↓




また、今回当館をプロデュースされた、(有)イングの代表取締役岡田正明氏による
「Nonky & Doctor」のアコースティックライブもあり、大いに盛り上がりました。 ↓




今回この「KIZUNA」の曲が入った氏のCDが完成し、山口の地で初披露となったわけです。

氏のCDの購入に関しては下記の通り。

 ●問合せ先:「Nonky Records」(担当:岡田正明)
   電話、もしくは、メールでお問合せ下さい。


    ① TEL:(083) 928- 2088
    ② Email:okada@lagoon.ocn.ne.jp

 ●CDの価格は、「1,200円」、です。
   (注)郵送の場合は、郵送料等の費用が、「200円」、
      追加となりますのでご了承下さい。



これからも、当館でさまざまなイベントを企画したいと思います。
  

Posted by masa at 09:15Comments(4)TrackBack(0)山口市

2010年02月21日

ウエディングツアー

昨日はグループのおおすみ観光広島営業所の社員の結婚披露パーティが
山口市湯田温泉ホテル松政であり、
社長である私もお祝いに駆けつけました。


ウエディングツアーと題して、当社バスを借り上げて広島から山口まで約30人が集まりました。


受付で新郎新婦にまつわる質問に答えて、順位に応じて当たった人が余興をするような仕掛けがあったり、

お祝いに「嵐」が駆けつけたり?↓




大いに盛り上がりました!

お二人の末永い幸せを祝して乾杯!







  

Posted by masa at 09:23Comments(0)TrackBack(0)山口市

2010年02月18日

ANDO吉祥周南店

昨日は、お付き合いのある周南市銀座商店街の商店主とのミーティングを兼ねて食事会を奏でました。

場所は、周南市昭和通の

ANDO吉祥 周南店

宇部で有名な創作新日本料理「吉祥」の周南店です。


創作コースの3500円を選びました。


写真は本日の鮮魚盛り合わせ ↓



店内は、和・洋の調和した空間で演出されており、鉄板焼コーナーもありますよ。


創作「和・鉄板」ダイニング

ANDO吉祥 周南店
周南市昭和通1丁目9-3平和ビル1F
TEL 0834-33-3999
営業時間 年中無休17:00~24:00








  

Posted by masa at 09:38Comments(0)TrackBack(0)周南市

2010年02月15日

ハウステンボス再建に思う

九州・長崎のテーマパークとして有名な

ハウステンボス(HTB)ですが、

このたび大手旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)が業績不振のパークを経営再建を支援することを表明されましたね。

順次施設規模の縮小や入場料の値下げなどの経営改善策を打ち出す予定であるが、3年後に大幅な赤字だった場合など支援継続が困難と判断すれば撤退するという。

要は猶予期間は3年間とするということです。

HISが出資するほか、地元の佐世保市が固定資産税に相当する年交付金間9億円を10年間支給するといった正に官民一体の支援です。


さまざまな経営改善策を打ち出すわけですが、問題は集客をどうするのか?

HISは、九州は地理的に近い韓国、中国などのアジアからの観光客を増やす戦略を打ち出しており、アジア最大のアウトレットモールを作るなどしてリピーターとなってもらうことで、集客に努めると表明しています。

私も約10年前に同パークを訪れたことがありますが、それ以来行ったことがありません。
つまり、「リピーター」になりえないことが問題ですね。
東京ディズニーランドのようにリピーターになりえる魅力のある場所になることの難しさがここにあります。

魅力あるテーマパークを作ることは、大変難しいことだと思います。

観光事業者である私どもも、新生ハウステンボスのイベントに送客も考えたいところですが、

これから3年間の猶予期間で軌道に乗せてくれることを期待したいところです。

  

Posted by masa at 23:28Comments(0)TrackBack(0)経営レシピ

2010年02月14日

カク君いま鹿児島県~春節を祝う! 

グループの社員である中国・北京出身の郭伝灝(かく でんこう)君と電話で交信し、沖縄県からまた九州に戻り、鹿児島県に居るとの報告がありました。

関連HPはこちら


ちょうど、今日が中国では旧暦の正月である

春節の日にあたり、

彼と電話で春節のお祝いをしました。

昨年の春節の時は、彼は北京へ帰国して家族で春節を祝ったわけですが、今年は日本のそれも鹿児島の地、鹿児島大学で春節のお祝いをしたとの報告がありました。

昨年の関連ブログはこちら


これから、熊本県を抜けて長崎県に入り、県内を周遊して佐賀県、福岡県を回っていよいよ山口県へと入ってゴールとなります。

3月中旬のゴールに向けて安全走行で頑張ってほしいものです!

旅の報告は毎週金曜日の13:10頃にKRYラジオ
「お昼はZENKAIラヂオな時間」内の
おおすみのカク君、今どこ?」のコーナーで彼の元気が声が聞けます。icon !2


  

Posted by masa at 17:05Comments(0)TrackBack(0)会社関連

2010年02月13日

同窓会 IN 周南

昨日の夜は、母校の山口高校の周南地区同窓会があり、ホテルサンルート徳山で開催され私も参加してきました。

毎年のことではありますが、ほぼ同じ顔ぶれが1年に一度集い母校の想いに更けるわけです。






今回の出席は約60名位で昨年に比べ、若干増えているようでしたが、それでも最盛期に比べて少なくなってきています。

一番若い人だと私より20歳以上も下の者の出席があって、最長老とは60年以上の開きがありましたね。

すでに私も高校卒業して20年以上経つわけですが、毎年この同窓会に参加すると同期にも会うことができるので懐かしさで楽しい時間が過ごせるわけです。
  
タグ :山口高校

Posted by masa at 15:09Comments(0)TrackBack(0)周南市

2010年02月11日

広島営業

昨日はグループのおおすみ観光広島営業所
へ行ってきました。

このところ2-3週間に1回の割合で現地に行っておりますが、今回は特に広島の取引先のあいさつをかねての営業です。







広島は中国エリアの中心でもあるので、取引先の支店が集中していることもあり、山口との関わりも多いことで好都合でもあります。


我々交通事業者にとって、都市交通の行く末を案じるわけですが、ここ広島においては、東西に渡る一次交通の山陽本線や広電、そして東西南北に渡る二次交通の乗合バスがしっかり市民の足としてまとまっているおかげで、厳しいながら確固たる地位を築いていることがわかります。

私どものタクシー事業者にとっては、同じく2次交通の担い手となるわけですが、規制緩和以降の新規事業者の増加などにより需給バランスが大きく崩れ、経営環境が甚大になっていることは周知の事実です。

八丁堀付近 ↓を通りましたが、厳しいながらバスや広電の利用数がそれなりにあることははやり政令指定都市である広島の規模の論理でしょうね。









  

Posted by masa at 09:52Comments(0)TrackBack(0)広島県

2010年02月08日

ブリーフィングの重要性

先日のブログで、

航空機体験搭乗を行う前に、

ブリーフィングを行ったと書きましたが、

このブリーフィングの意味がわからなかったようなので、ここで説明しておきます。


ブリーフィングとは、簡単な報告や指令の事で、あることを行う前に事前にその内容についての予備知識を説明し、理解を求める活動です。

他人にある事をやってもらう、してもらう前にその内容を予め説明することは、大変重要でしかも短時間に簡潔に説明すること自体結構難しいことですね。

ポイントを掴んだ話し方が要求されます。

実はこのブリーフィングこそが、

少子高齢化・人口減少の中でビジネスで必要とされる
効率的かつ付加価値型の経営のツールであると言えます。


組織の中で、これから自分が何をやるのかを他人と連携して行うには、文字通りコミュニケーションが必要でそれも短時間で理解できるツールが必要です。

ブリーフィングを欠かさず行うことが、コミュニケーション能力を高めることになり、よって競争優位の企業へ向かうことになると信じます。

  

Posted by masa at 09:12Comments(0)TrackBack(0)経営レシピ

2010年02月07日

少子高齢化の企業の対応

日本の人口は、2004年以降減少の一途をたどっているそうですね。

少子高齢化の対応が問題となります。

地方は少子高齢化・人口減少の拍車がどんどん進み、逆に東京への一極集中は又顕著にあらわれています。
地方に本拠を置く我々には、特に人口減少の対応に本格的に取り組まなければ事業存続はあり得ません。

人口減ということは、それだけマーケットが縮小化することで、加えて少子高齢化により労働人口も減っていくので働き手もいなくなってしまうわけです。

そして、現在のデフレ不況下では安いモノを売ることができる大手企業との体力勝負の構図と化しています。

少子高齢化・人口減に対する中小企業の対応としては、

no1売上至上主義から利益主義への転換

マーケットが小さくなるのであるから身の丈に合う経営が求められます。メーカーに限らず我々のサービス業に至るまで
生産性の向上を徹底できる体制にすること。
さまざまな、コスト管理や営業効率を上げる必要がありますね。

no2シェアの獲得icon14
マーケットが小さくなっても、そのマーケットにおけるシェア(占有率)を上げる努力が必要です。
淘汰の時代は避けることができません。
このシェアを獲得するには、大手が真似のできない特化集中したビジネスでのシェアを獲得できることですね。
大手の真似をしても規模の差で負けてしまいます。

no3付加価値型の商品・サービス提供

高齢化による、シルバービジネスがクローズアップされていますが、継続的にモノを買ってもらうにはこの年齢層は大事です。
大手によるコモディティ商品(一般化された)ではなく、唯一の、ここでしかない付加価値を提供できるところに価値は創出できると思います。


これら3つのキーワードをいづれも実行していく必要があるので、実は大変険しい道を経ていかねばなりません。

人・もの・かね・情報等を再構築していかねばならないことですから。。。

しかし、前に進むためには、避けて通らないわけにはいきません。

正に前進あるのみです。



  

Posted by masa at 10:44Comments(0)TrackBack(0)経営レシピ

2010年02月05日

自衛隊航空機体験搭乗

先日の事ですが、日頃お付き合いしている
航空自衛隊防府北基地
のお誘いを受け、なんと

航空機体験搭乗をして参りました!


搭乗前に、本日のフライトの事前心得のブリューフィングを行い、制服に着替えての搭乗です。

私が搭乗した飛行機は、T-7という2人乗りのプロペラ練習機です。


午後2時20分にTake Offでした。


防府北基地を出発!




小郡エリアを抜けて、




わずか10分で、山口市・湯田温泉へ、
私の自宅付近を回って ↓





山口市の中心部ザビエル記念聖堂を眼下に ↓
 



近くの昨年9月にオープンした葬祭ホール メモリス山口が見えました↓
 




山口から一挙に萩市を抜け ↓




最終的には、周南市~光市上空まで回って再び防府まで戻ってきました。

晴天にも恵まれ、比較的安定したフライトを楽しむことができました。
っと言っても、萩の上空から気分がすぐれませんでしたが。。。



搭乗後に、皆で記念写真を撮りました!



私を搭乗誘導してくれた機長と一緒に ↓




おまけに、体験搭乗の証明書も発行してくれました ↓



僅か48分間のフライトでしたが、瀬戸内海から萩の日本海に抜けて、周南地区まで見させて頂き、改めて山口県は山の多い県だと実感いたしました。
また、隊員の日頃の訓練の御苦労も計り知れないものだと感じました。

航空自衛隊防府北基地の皆さま

貴重な体験をさせて頂き、誠にありがとうございます。  

Posted by masa at 08:14Comments(0)TrackBack(0)防府市