2008年12月17日

質の時代

世界同時不況の波は日本企業にも大変な影響を及ぼしていますね。

特にアメリカ、日本、韓国、ヨーロッパ等の先進諸国において、製造業をはじめサービス業にまで波及しています。

その中で我が日本企業はいかなる方策を採るべきか?

世界の競争力に負けない日本のお家芸はずばり品質

これはメイド・イン・ジャパンは世界に誇れるブランドです。

今はその技術を中国やベトナムなど委託することでその期待できる品質を保持することが可能になりました。

これは、製造業に限ったことでなく、我々のようなサービス業についても同じことが言えます。

20世紀は量の時代、21世紀は質の時代といえますが、日本は正に21世紀に相応しい存在であることを誇りに思うべきです。

アメリカはビッグ3救済に揺れていますが、GM等に対しては救済する引き換えに大型自動車を作るよりも環境にやさしいECOカーを作るべきだとの市民のコメントもあるように、アメリカも技術・品質の向上は重要なファクターといえます。

グローバル企業を夢見る私としては、このサービス品質を高め続けることが大事と考えます。

  

Posted by masa at 09:52Comments(2)TrackBack(0)経営レシピ