2010年03月17日
中国出張②~上海万博
中国・上海出張②は、上海市内の情報です。
5月1日から始まる上海万博の会場を
車窓から見ました。
中国館?
だと思います ↓

会場全体を撮りました↓

それにしても、あと2カ月に迫っているというのに、未だ道路が未整備の状態で間に合うのか心配なところもありますが、
北京オリンピックの時も間に合わせたというので、どうにかなるでしょう。
(いい加減なコメントでスミマセン。)
前回も登りましたが、お馴染みの上海ヒルズから見たホテル・グランドハイアット上海の入っている金茂大廈(ジンマオタワー)と、その後ろに
東方明珠塔(上海テレビタワー)を撮りました↓

100階の屋上には、上海万博のマスコット
「海宝(ハイパオ)」が飾られていたので、一緒に1ショット。

3日間は、晴天が続いていたのが、
最後の1日は大雨になってしまい、
上海の銀座ともいえる
南京東路から外灘(バンド)に行ってみましたが、通りが全て工事中で、

折角の浦東の超高層ビルの風景がバリケードが張られ、残念な結果になってしまいました。


次回は、上海の郊外で東洋のベニスとも言われる「蘇州」に行ってきましたので、そこを紹介いたします。
5月1日から始まる上海万博の会場を
車窓から見ました。
中国館?
だと思います ↓会場全体を撮りました↓
それにしても、あと2カ月に迫っているというのに、未だ道路が未整備の状態で間に合うのか心配なところもありますが、
北京オリンピックの時も間に合わせたというので、どうにかなるでしょう。
(いい加減なコメントでスミマセン。)
前回も登りましたが、お馴染みの上海ヒルズから見たホテル・グランドハイアット上海の入っている金茂大廈(ジンマオタワー)と、その後ろに
東方明珠塔(上海テレビタワー)を撮りました↓
100階の屋上には、上海万博のマスコット
「海宝(ハイパオ)」が飾られていたので、一緒に1ショット。
3日間は、晴天が続いていたのが、
最後の1日は大雨になってしまい、
上海の銀座ともいえる南京東路から外灘(バンド)に行ってみましたが、通りが全て工事中で、
折角の浦東の超高層ビルの風景がバリケードが張られ、残念な結果になってしまいました。

次回は、上海の郊外で東洋のベニスとも言われる「蘇州」に行ってきましたので、そこを紹介いたします。
2010年03月16日
中国出張①
しばらくブログ書き込みを休んでおりました!
閲覧ブロガーの方には更新も滞っておりましたことをお詫び申し上げます。
実は先週の11日(木)~14日(日)まで、中国・上海へ出張しておりました。
昨年のブログ 1 ブログ 2 ブログ 3
をご覧いただければ今回との比較も楽しめます。
上海と言えば、5月1日より10月31日まで万国博覧会が開催される予定で、いよいよ2カ月後に迫りましたね。
万博会場までは、上海市内からかなり近いところに立地しており、途中の車窓から会場を撮りましたので、後のブログで紹介するとして、
福岡空港から上海浦東国際空港まで約1時間20分という山口宇部空港から羽田空港まで同じ時間で、あっという間に上海に
着いてしまうわけで、国内旅行と変わらないわけです。
空港からお馴染みのリニアモーターカーに乗り、

前回と同様午前中の時間帯は、最高速度430Kmではなく、
301Kmでピタッと止まったまま、ゆっくり減速して終点まで行きました ↓

リニアの終着駅の龍陽路から地下鉄2号線で ↓

静安寺駅まで地下鉄に乗ってみました ↓

日本を発つ前の日まで大雪でしたが、上海は晴天でポッカポカの良い天気でした。
聞くところによると、上海も同じ日に雪が降ったというから驚きでした。
次回は、上海市内のことをご紹介します。
閲覧ブロガーの方には更新も滞っておりましたことをお詫び申し上げます。
実は先週の11日(木)~14日(日)まで、中国・上海へ出張しておりました。
昨年のブログ 1 ブログ 2 ブログ 3
をご覧いただければ今回との比較も楽しめます。
上海と言えば、5月1日より10月31日まで万国博覧会が開催される予定で、いよいよ2カ月後に迫りましたね。
万博会場までは、上海市内からかなり近いところに立地しており、途中の車窓から会場を撮りましたので、後のブログで紹介するとして、
福岡空港から上海浦東国際空港まで約1時間20分という山口宇部空港から羽田空港まで同じ時間で、あっという間に上海に
着いてしまうわけで、国内旅行と変わらないわけです。
空港からお馴染みのリニアモーターカーに乗り、
前回と同様午前中の時間帯は、最高速度430Kmではなく、
301Kmでピタッと止まったまま、ゆっくり減速して終点まで行きました ↓
リニアの終着駅の龍陽路から地下鉄2号線で ↓
静安寺駅まで地下鉄に乗ってみました ↓
日本を発つ前の日まで大雪でしたが、上海は晴天でポッカポカの良い天気でした。
聞くところによると、上海も同じ日に雪が降ったというから驚きでした。
次回は、上海市内のことをご紹介します。
タグ :上海万博
2009年11月06日
日中友好の輪
昨日は、中国・山東省済南市から教育訪日団をお招きして、所属する山口市日中友好協会主催の夕べの宴に参加してきました。
当日は、中国語の通訳も頼まれ、友好協会の会長、副会長の挨拶の私の拙い中国語を披露させて頂きました。
久しぶりの中国語でうまくできなかったけど。。。
一人っ子政策を踏襲している中国では、今親御さんも子どもの教育にも熱心らしく、所謂お受験(中国語で考試)に関する問題が出始めているそうです。
日本と同じようなことが、これから起こってくる位に、中国は経済成長を遂げて勢いがあるということですかね。
最後に記念写真を撮りました。(私は写っていませんが、)
当日は、中国語の通訳も頼まれ、友好協会の会長、副会長の挨拶の私の拙い中国語を披露させて頂きました。
久しぶりの中国語でうまくできなかったけど。。。

一人っ子政策を踏襲している中国では、今親御さんも子どもの教育にも熱心らしく、所謂お受験(中国語で考試)に関する問題が出始めているそうです。
日本と同じようなことが、これから起こってくる位に、中国は経済成長を遂げて勢いがあるということですかね。
最後に記念写真を撮りました。(私は写っていませんが、)
タグ :日中友好協会
2009年07月29日
中国紀行~料理編
中国紀行も最後になりました。
今上海では、火鍋ブームです。
火鍋とは、中国風よせ鍋のことで、
上海の街を歩けば、至る所で“火鍋”の看板を目にしますね。
その中で、台湾が本社で中国各地に展開する、
「鍋比盆大(kuo bee pen da)」に行ってきました。
御覧の通り一つの鍋に2つのスープが楽しめる鍋で、
今回私は、店の定番の
麻辣(マーラー)風味と白湯風味の2種類を注文しました。

麻辣(マーラー)は、文字通りかなり辛い!
白湯は、鶏、豚骨等がブレンドされた白いスープで日本人向きです。
上海では先に肉類を入れるのが通となっているそうです。
海鮮(海老、蟹)そして、牛肉、豚肉を入れ、その後具を入れます。
具は、白菜や豆腐など日本のおなじみの具でした。
滞在中は、40度近くの気温で、こんな時こそ辛い鍋
を食べるのが良いですね。
鍋比盆大
上海旗航店
上海市華山路301-1号
021-6249-8877
今上海では、火鍋ブームです。
火鍋とは、中国風よせ鍋のことで、
上海の街を歩けば、至る所で“火鍋”の看板を目にしますね。
その中で、台湾が本社で中国各地に展開する、
「鍋比盆大(kuo bee pen da)」に行ってきました。
御覧の通り一つの鍋に2つのスープが楽しめる鍋で、
今回私は、店の定番の
麻辣(マーラー)風味と白湯風味の2種類を注文しました。
麻辣(マーラー)は、文字通りかなり辛い!
白湯は、鶏、豚骨等がブレンドされた白いスープで日本人向きです。
上海では先に肉類を入れるのが通となっているそうです。
海鮮(海老、蟹)そして、牛肉、豚肉を入れ、その後具を入れます。
具は、白菜や豆腐など日本のおなじみの具でした。
滞在中は、40度近くの気温で、こんな時こそ辛い鍋

を食べるのが良いですね。
鍋比盆大
上海旗航店
上海市華山路301-1号
021-6249-8877
2009年07月23日
上海紀行~上海ヒルズ
上海紀行、今回は中国ビジネスの最先端を走る場所「浦東・陸家嘴」に高くそびえる、日本の森ビルの
上海環球金融中心
通称 上海ヒルズ
を紹介します!
2008年8月末にオープンした上海ヒルズは、
標高472mの、100階展望台から上海市内を眺望できます。
ヒルズは栓抜き型のデザインが何とも驚愕しまい、ヒルズの全体像を写真に撮ることを忘れたので、残念ながら写真ではお見せできません。
ヒルズの中で飾ってあった模型を参考にしてください↓

97階まで一気にエレベーターで上がり、第一展望台へ。
そこで外を見た光景は。。。なんと
ビルメンテナンス(窓ふき等)を仕掛けるお兄さん達がいるじゃあありませんか!

こちらが手を振ってみると、相手も手を振って返してくれました!
97階ですよ~
そして100階の第2展望台まで上がってみると、先ほど手を振ってくれたお兄さん達が作業をしていました。↓

そして遂に標高472mに立った証としての表示板を記念に写真を撮りました↓

足元からも下が見えるようになっていました。↓

ビルの隣にはホテル・グランドハイアット上海の入っている金茂大廈(ジンマオタワー)が良く見えました↓

更に今や上海のシンボルとも言える東方明珠塔(東方テレビ塔)も上から目線で見えました!↓

そして、新しいビジネス街となった浦東エリアと昔からの上海の光景を彩る街外灘エリア
の間を流れる黄浦江↓

いかがでしたか?
日本の六本木ヒルズと比較するのはどうかと思いますが、設計も日本人だけあってかなり洗練されているようですね。
上海環球金融中心
通称 上海ヒルズ
を紹介します!
2008年8月末にオープンした上海ヒルズは、
標高472mの、100階展望台から上海市内を眺望できます。
ヒルズは栓抜き型のデザインが何とも驚愕しまい、ヒルズの全体像を写真に撮ることを忘れたので、残念ながら写真ではお見せできません。
ヒルズの中で飾ってあった模型を参考にしてください↓
97階まで一気にエレベーターで上がり、第一展望台へ。
そこで外を見た光景は。。。なんと
ビルメンテナンス(窓ふき等)を仕掛けるお兄さん達がいるじゃあありませんか!
こちらが手を振ってみると、相手も手を振って返してくれました!

97階ですよ~
そして100階の第2展望台まで上がってみると、先ほど手を振ってくれたお兄さん達が作業をしていました。↓
そして遂に標高472mに立った証としての表示板を記念に写真を撮りました↓
足元からも下が見えるようになっていました。↓
ビルの隣にはホテル・グランドハイアット上海の入っている金茂大廈(ジンマオタワー)が良く見えました↓
更に今や上海のシンボルとも言える東方明珠塔(東方テレビ塔)も上から目線で見えました!↓
そして、新しいビジネス街となった浦東エリアと昔からの上海の光景を彩る街外灘エリア
の間を流れる黄浦江↓
いかがでしたか?
日本の六本木ヒルズと比較するのはどうかと思いますが、設計も日本人だけあってかなり洗練されているようですね。
2009年07月20日
上海紀行~新天地
上海紀行の続きです。
上海の観光地として有名になった「新天地」。
新天地とは、旧フランス租界の街並を再現した一大エリア 。
香港の華僑系資本で再開発されたそうです。
石庫門と呼ばれる租界時代の中洋風の集合住宅を再現した建物は、今や東洋・西洋人の憩いの場として生まれ変わりました。








中には映画館があり、上映中の映画の広告塔もありました。

映画館の受付カウンター。日本とどう違う?

アメリカで展開されているアイスクリーム屋さんの「コールド・ストーン・クリーマリー」
がここ上海でもありました。

新天地と言えば若者におすすめの街と言われていますが、日本からの年配のツアー客も多く訪れており、物珍しさも手伝って今や一大観光地となっているようです。
上海の観光地として有名になった「新天地」。
新天地とは、旧フランス租界の街並を再現した一大エリア 。
香港の華僑系資本で再開発されたそうです。
石庫門と呼ばれる租界時代の中洋風の集合住宅を再現した建物は、今や東洋・西洋人の憩いの場として生まれ変わりました。
中には映画館があり、上映中の映画の広告塔もありました。
映画館の受付カウンター。日本とどう違う?
アメリカで展開されているアイスクリーム屋さんの「コールド・ストーン・クリーマリー」
がここ上海でもありました。
新天地と言えば若者におすすめの街と言われていますが、日本からの年配のツアー客も多く訪れており、物珍しさも手伝って今や一大観光地となっているようです。
2009年07月18日
上海紀行~建物編
一昨日夜に上海から帰国しました!
今日は上海の町並みの中で建物を中心に撮ってきたので、ご紹介します。
高層ビル化された建物がどんどん建設されている上海の街は刻一刻と変化しています。
高層マンション群↓ 市内は日本円で3000万円~4000万円もするマンションが多くなっているそうです。

欧米系レストランの建物↓ 60年以上前の建物をリノベーションして内装を変えて生まれ変わった建物も多いようです。

旧フランス租界の街並を再現した 「新天地」の前にある高層ビル群↓ 実はホテルか何かが建つ予定が、何かの理由で建設ストップされたままらしいです。

これもやはり建設中のビル↓ 日本のようにビデ足場を設置するのでなく、竹で組んだ足場が一般的です!結構怖い?

恐らく1930年代に建てられた2階建ての建物をリノベーションされた商店。2階が住居です↓

市内の上海料理を食べに行きました。これも1920年代の頃の建物をリノベーションされたものです。

このように上海の街は、60年以上前の建物を内装を変えて生まれ変わったものや、新築の物もあり正に新旧入り乱れの状態です。
現在の上海の「勢い」を象徴する建物でしたね。
今日は上海の町並みの中で建物を中心に撮ってきたので、ご紹介します。
高層ビル化された建物がどんどん建設されている上海の街は刻一刻と変化しています。
高層マンション群↓ 市内は日本円で3000万円~4000万円もするマンションが多くなっているそうです。
欧米系レストランの建物↓ 60年以上前の建物をリノベーションして内装を変えて生まれ変わった建物も多いようです。
旧フランス租界の街並を再現した 「新天地」の前にある高層ビル群↓ 実はホテルか何かが建つ予定が、何かの理由で建設ストップされたままらしいです。
これもやはり建設中のビル↓ 日本のようにビデ足場を設置するのでなく、竹で組んだ足場が一般的です!結構怖い?
恐らく1930年代に建てられた2階建ての建物をリノベーションされた商店。2階が住居です↓
市内の上海料理を食べに行きました。これも1920年代の頃の建物をリノベーションされたものです。
このように上海の街は、60年以上前の建物を内装を変えて生まれ変わったものや、新築の物もあり正に新旧入り乱れの状態です。
現在の上海の「勢い」を象徴する建物でしたね。
タグ :リノベーション
2009年07月15日
上海紀行~交通編
ただいま上海に居ます!
13日に福岡空港を10時に出発して、日本時間の11時20分に上海空港に到着しました。
予定通り空港に着きましたが、機内でインフルエンザのチェックがあったため、少し遅れてコンコースに到着。
今回は上海市街までの交通をリニアモーターカーと地下鉄を始めて体験したので、この件を報告しておきます。
空港と龍陽路駅の間約30キロを7分間で走るリニアモーターカーに記念乗車しました!

片道40元(空港割引適用)で最高速度は何と430kmというから驚きです。
果たしてそんなにでるのか?
車内は比較的きれいで、シートはやや硬めでした。

各車両ごとにスピードメーターが設置してありました。

空港を出発して、どんどんスピードが上がりました。。。
301kmがでたところで、これ以上スピードは上がりません。

結局301kmのまま減速して、終点に到着。
後で聞いてみると、時間帯によって最高速度が決まっているらしく、430kmは午後の便の時間帯だけだそうです!
残念
龍陽路駅から市内までは更に地下鉄を利用していきました。
私は2号線を利用。
切符購入は自動改札機で!料金は4元でした。


地下鉄車内です。やたらにポールが多いこと。

地上に出て更にタクシーを利用。
料金は初乗り3kmまで11元です。

現在上海では交通渋滞が慢性的に起こっております!
この分だと来年の上海万博の交通問題はどうなるのか?

市内の駐車場の状況表示板です。
駐車台数の表示がされていました。

一般庶民の交通手段は、上記の地下鉄と公共バスです。
路線バス網も多く整っており、正に市民の足となっております!

1300万人を超える人口をかかえる上海。
住民の生活状況も良くなり、マイカーを保有する家庭も増えているそうですが、慢性的な交通渋滞をどうにかしないと、来年の上海万博の際は、期間中は大変なことになることは必至のようです。
次回は、街の様子も紹介してみたいと思います。
13日に福岡空港を10時に出発して、日本時間の11時20分に上海空港に到着しました。
予定通り空港に着きましたが、機内でインフルエンザのチェックがあったため、少し遅れてコンコースに到着。
今回は上海市街までの交通をリニアモーターカーと地下鉄を始めて体験したので、この件を報告しておきます。
空港と龍陽路駅の間約30キロを7分間で走るリニアモーターカーに記念乗車しました!
片道40元(空港割引適用)で最高速度は何と430kmというから驚きです。
果たしてそんなにでるのか?
車内は比較的きれいで、シートはやや硬めでした。
各車両ごとにスピードメーターが設置してありました。
空港を出発して、どんどんスピードが上がりました。。。
301kmがでたところで、これ以上スピードは上がりません。
結局301kmのまま減速して、終点に到着。
後で聞いてみると、時間帯によって最高速度が決まっているらしく、430kmは午後の便の時間帯だけだそうです!
残念

龍陽路駅から市内までは更に地下鉄を利用していきました。
私は2号線を利用。
切符購入は自動改札機で!料金は4元でした。
地下鉄車内です。やたらにポールが多いこと。
地上に出て更にタクシーを利用。
料金は初乗り3kmまで11元です。
現在上海では交通渋滞が慢性的に起こっております!
この分だと来年の上海万博の交通問題はどうなるのか?
市内の駐車場の状況表示板です。
駐車台数の表示がされていました。
一般庶民の交通手段は、上記の地下鉄と公共バスです。
路線バス網も多く整っており、正に市民の足となっております!
1300万人を超える人口をかかえる上海。
住民の生活状況も良くなり、マイカーを保有する家庭も増えているそうですが、慢性的な交通渋滞をどうにかしないと、来年の上海万博の際は、期間中は大変なことになることは必至のようです。
次回は、街の様子も紹介してみたいと思います。
2009年07月12日
上海に行ってきます!
明日から16日まで中国・上海へ行ってきます!
葬祭関連の什器・備品の買付のためです。
最近新疆ウイグル自治区の少数民族の問題が取り立たされていますね。
一方で目覚ましい発展を遂げる中で、海外旅行ブームも湧き立ち、最近では中国主要都市での限定的個人旅行も解禁されて富裕層の日本への旅行も増えるものと思われます。
その中で最も発展を遂げたという上海は、2010年に上海万博を控え急ピッチでインフラを整備してきており、今後更に発展するものと期待しています。
本日の中国新聞(地元)に中国運輸局が中国地方を訪れる中国人富裕層にもっと消費をしてもらうための検討会を設置する報道がありました。
観光地だけでなく、ショッピングや食の魅力を提案する手立てを検討し、中国人向け接客サービスの充実を進める計画だそうです。
我々バス事業者としても中国地区への中国訪日旅行者が増えていくことは、不況の呼び水にもなるということです。
かつては、多くの日本人が海外へ出国していましたが、今度はこちらが受け入れる番です!
葬祭関連の什器・備品の買付のためです。
最近新疆ウイグル自治区の少数民族の問題が取り立たされていますね。
一方で目覚ましい発展を遂げる中で、海外旅行ブームも湧き立ち、最近では中国主要都市での限定的個人旅行も解禁されて富裕層の日本への旅行も増えるものと思われます。
その中で最も発展を遂げたという上海は、2010年に上海万博を控え急ピッチでインフラを整備してきており、今後更に発展するものと期待しています。
本日の中国新聞(地元)に中国運輸局が中国地方を訪れる中国人富裕層にもっと消費をしてもらうための検討会を設置する報道がありました。
観光地だけでなく、ショッピングや食の魅力を提案する手立てを検討し、中国人向け接客サービスの充実を進める計画だそうです。
我々バス事業者としても中国地区への中国訪日旅行者が増えていくことは、不況の呼び水にもなるということです。
かつては、多くの日本人が海外へ出国していましたが、今度はこちらが受け入れる番です!
2009年02月17日
インバウンドセミナー IN 菜香亭
昨日は午後から山口市の菜香亭にて
外国人の訪日旅行促進セミナー(インバウンドセミナー)が開催され、特に最近発展目覚ましい中国からの訪日旅行について
テーマを絞っての内容でした。
講師は、JR西日本 上海代表処 所長。 同氏は山口県観光大使でもあります。
実は所長とは、既に3年前から周知の仲であり以前山口県の主催するインバンド促進事業で中国・青島を訪れた際に現地で会お会いしており、その後上海でも事務所を訪ねたこともあります。
関連ブログはこちら。

所長には久しぶりに会い少しの間でしたが、現地の話をしました。
所長の講演をまとめると、
中国からの訪日旅行では、第一位はお決まりの東京~大阪のゴールデンコース、第二位は北海道これは、現地で北海道をテーマにした番組が知名度を上げている結果だそうです。
上海地区での訪日旅行の目的は、大都会、先進的、先進技術といった日本のイメージよりも、大自然、温泉というような
癒しを求めているようです。
更に上海地区では、1年に1回以上海外旅行へ出かけている人が約40%いることが判明したとのことで、リピーター率が上がっていることも物語っている証拠なので、今後は東京、大阪のみならず、西日本地区の知名度も上がることもあり得る。
その為には、東京、大阪にないものを前面に打ち出す必要があると説かれました。
山口県も歴史建造物に加えて、自然や温泉という素晴らしい資源を保有しています。
アジア諸国からの訪日旅行促進のためには、観光資源を見せるために少なくとも英語・韓国語・中国語などの外国語表記の説明文を至る所に設置する必要があり、その上で迎え入れる私たちのおもてなしの心が大事ではないでしょうか?
外国人の訪日旅行促進セミナー(インバウンドセミナー)が開催され、特に最近発展目覚ましい中国からの訪日旅行について
テーマを絞っての内容でした。
講師は、JR西日本 上海代表処 所長。 同氏は山口県観光大使でもあります。
実は所長とは、既に3年前から周知の仲であり以前山口県の主催するインバンド促進事業で中国・青島を訪れた際に現地で会お会いしており、その後上海でも事務所を訪ねたこともあります。
関連ブログはこちら。
所長には久しぶりに会い少しの間でしたが、現地の話をしました。
所長の講演をまとめると、
中国からの訪日旅行では、第一位はお決まりの東京~大阪のゴールデンコース、第二位は北海道これは、現地で北海道をテーマにした番組が知名度を上げている結果だそうです。
上海地区での訪日旅行の目的は、大都会、先進的、先進技術といった日本のイメージよりも、大自然、温泉というような
癒しを求めているようです。
更に上海地区では、1年に1回以上海外旅行へ出かけている人が約40%いることが判明したとのことで、リピーター率が上がっていることも物語っている証拠なので、今後は東京、大阪のみならず、西日本地区の知名度も上がることもあり得る。
その為には、東京、大阪にないものを前面に打ち出す必要があると説かれました。
山口県も歴史建造物に加えて、自然や温泉という素晴らしい資源を保有しています。
アジア諸国からの訪日旅行促進のためには、観光資源を見せるために少なくとも英語・韓国語・中国語などの外国語表記の説明文を至る所に設置する必要があり、その上で迎え入れる私たちのおもてなしの心が大事ではないでしょうか?
2009年02月11日
中国・中央テレビ火災について
中国で9日に発生した中国中央テレビの新社屋隣の文化センターの火災は全世界で報道されましたね。
この日は丁度旧暦の正月(春節)の最終日で、北京のあちこちで花火が放たれたらしいですが、どうもそれが原因だそうです。
下の写真は、当社社員が北京に里帰りした際に、写してくれた中央テレビの新社屋です。

1月30日付なので僅かこの10日後に、隣の文化センターが火災に遭うとは!
2年前の今頃はちょうど私は、上海に居ましたが、やはり都会のど真ん中で花火があちこちで放たれていて、確かに火事になりやしまいかと思っていましたが。。。
中央テレビは中国国営テレビであり、この件で住民に損失と迷惑をかけたと謝罪をしたそうですが、この問題は尾を引きそうです。
この日は丁度旧暦の正月(春節)の最終日で、北京のあちこちで花火が放たれたらしいですが、どうもそれが原因だそうです。
下の写真は、当社社員が北京に里帰りした際に、写してくれた中央テレビの新社屋です。
1月30日付なので僅かこの10日後に、隣の文化センターが火災に遭うとは!
2年前の今頃はちょうど私は、上海に居ましたが、やはり都会のど真ん中で花火があちこちで放たれていて、確かに火事になりやしまいかと思っていましたが。。。
中央テレビは中国国営テレビであり、この件で住民に損失と迷惑をかけたと謝罪をしたそうですが、この問題は尾を引きそうです。
2008年11月28日
新華僑
先日のテレビニュースの特集で、『新中華街の街 池袋』の報道がありましたね。
東京・池袋はたくさんの中国人が居住しており、コミュニティーを形成しているそうです。
私が東京に居た1980年代~90年代にかけてすでに池袋は中国人のみなさんが多く住む町のイメージはありました。
それが、今中華系スーパーや娯楽施設等中国人のための利用施設が多く立ち並び、さながら『中華街』っぽくなっていますね。
報道では、新中華街を作ろうとする中華系住民と古くから池袋で商売をしている邦人の商店主との意見の対立が表面化しているということです。
日本の中華街は、横浜中華街、神戸南京町、長崎中華街と歴史的には戦前からあったわけですが、それ以降は今まで聞いたことがありませんでした。
今回の池袋における新中華街ですが、既存の商店街があるところで中華街を作る難しさがあります。
今のグローバル化が求められている日本で、この問題を解決する糸口はありますか?
東京・池袋はたくさんの中国人が居住しており、コミュニティーを形成しているそうです。
私が東京に居た1980年代~90年代にかけてすでに池袋は中国人のみなさんが多く住む町のイメージはありました。
それが、今中華系スーパーや娯楽施設等中国人のための利用施設が多く立ち並び、さながら『中華街』っぽくなっていますね。
報道では、新中華街を作ろうとする中華系住民と古くから池袋で商売をしている邦人の商店主との意見の対立が表面化しているということです。
日本の中華街は、横浜中華街、神戸南京町、長崎中華街と歴史的には戦前からあったわけですが、それ以降は今まで聞いたことがありませんでした。
今回の池袋における新中華街ですが、既存の商店街があるところで中華街を作る難しさがあります。
今のグローバル化が求められている日本で、この問題を解決する糸口はありますか?
2008年11月21日
中国経済の行方③
前回にも書き込みましたが、
世界的な金融危機が中国の実体経済に影響を与え始めているようです。
世界経済の低迷に輸出の伸びが減速することは予想できても、自動車販売、住宅販売の不振に伴い中国の内需の鈍化は、中国の実体経済には非常に深刻ですね。
中国政府はこれ以上の景気の減速を食い止めるために、財政、税制、金融の様々な策を講じて内需拡大の打開策を打ち出しています。
一方アメリカでは経営危機に陥っている大手自動車メーカー3社への公的融資が決まった?ようですが、日本の自動車メーカーも海外販売のみならず、国内販売も低迷を続け、相当なリストラを余儀なくされております。
このような危機的状況の中で、議会などを通さなければ決められない民主主義の世界よりも、中国のような一党独裁の場合は迅速に施策を打ち出すことができことができて、結果的に傷口も浅くて済むのかもしれません。
世界的な金融危機が中国の実体経済に影響を与え始めているようです。
世界経済の低迷に輸出の伸びが減速することは予想できても、自動車販売、住宅販売の不振に伴い中国の内需の鈍化は、中国の実体経済には非常に深刻ですね。
中国政府はこれ以上の景気の減速を食い止めるために、財政、税制、金融の様々な策を講じて内需拡大の打開策を打ち出しています。
一方アメリカでは経営危機に陥っている大手自動車メーカー3社への公的融資が決まった?ようですが、日本の自動車メーカーも海外販売のみならず、国内販売も低迷を続け、相当なリストラを余儀なくされております。
このような危機的状況の中で、議会などを通さなければ決められない民主主義の世界よりも、中国のような一党独裁の場合は迅速に施策を打ち出すことができことができて、結果的に傷口も浅くて済むのかもしれません。
2008年11月05日
中国経済の行方②
前回に引き続いて、中国経済の行方について書き込みします。
日本も、規制緩和以来国民の間で『格差』問題が取りだたされていますが、中国にも『格差』問題があります。
具体的には、以下の4つの格差があげられるそうです。
1)先進国との格差
2)国内の富裕層と貧困層の所得格差
3)農民部と都市部の経済格差
4)内陸部と沿海部との地域格差
その中でも、農民部と都市部の経済格差は、かつて改革開放路線をひた走る共産党の中では中心であった『農民』の人たちの不満が高まっているいることが大きな問題となっていますね。
中国の歴史の中で、王朝末期になると必ず、農民による『一揆』とか『乱』とかが起きており、その中心人物がまた次の王朝を作ってきたわけです。
文化大革命を率いた毛沢東は、農民を従え中国中を混乱させてしまったわけですが、中国の歴史の中で農民の果たした役割は大きいわけで、現在発生している格差もこのままで済ませることはないでしょう。
更に加熱する不動産投資の問題や、融資の増大など『実体経済』とはかけ離れた経済情勢の中に中国がある。
これは、かつて日本が経験したバブル崩壊のシナリオにも類似しているようです。
今年の北京オリンピックに続き2年後の上海万博をひかえ、経済成長は一見とどまるところをしらない様子ですが、実態経済はどうか?
続きはまた③で書き込みます。
日本も、規制緩和以来国民の間で『格差』問題が取りだたされていますが、中国にも『格差』問題があります。
具体的には、以下の4つの格差があげられるそうです。
1)先進国との格差
2)国内の富裕層と貧困層の所得格差
3)農民部と都市部の経済格差
4)内陸部と沿海部との地域格差
その中でも、農民部と都市部の経済格差は、かつて改革開放路線をひた走る共産党の中では中心であった『農民』の人たちの不満が高まっているいることが大きな問題となっていますね。
中国の歴史の中で、王朝末期になると必ず、農民による『一揆』とか『乱』とかが起きており、その中心人物がまた次の王朝を作ってきたわけです。
文化大革命を率いた毛沢東は、農民を従え中国中を混乱させてしまったわけですが、中国の歴史の中で農民の果たした役割は大きいわけで、現在発生している格差もこのままで済ませることはないでしょう。
更に加熱する不動産投資の問題や、融資の増大など『実体経済』とはかけ離れた経済情勢の中に中国がある。
これは、かつて日本が経験したバブル崩壊のシナリオにも類似しているようです。
今年の北京オリンピックに続き2年後の上海万博をひかえ、経済成長は一見とどまるところをしらない様子ですが、実態経済はどうか?
続きはまた③で書き込みます。
2008年11月02日
中国経済の行方①
このところ、毎日世界の金融不安関連の報道が後を絶ちませんね。
アメリカをのサブプライムローンに端を発する、世界の金融不安の中で、今発展を遂げる中国に注目が集まっています。
今やGDPでは、既に世界第4位にまで成長した中国。
最近上海を訪れましたが、ホテルやオフィスビルの建設ラッシュはとどまるところを知らず、正に中国の経済の中枢都市としての上海は、その象徴とも言える『勢い』がありましたね。
これまでの中国の成長は、製造業を中心として『世界の工場』として、『外需産業』で成長してきたもの。
『MADE IN CHINA』の文字は、様々は商品で巷にあふれています。
その外需依存が現在は、アメリカの景気低迷の影響を受ける可能性が高い。加えて最近の食品関連の問題で、わが国も国産品に代替してきている。
私も以前商社勤務時代に、対中貿易に携わっていましたが、その頃の中国の生産能力や品質を見れば、比べ物にならない程中国製品は向上しました。
これからもその生産については、更に向上するでしょう。
しかしながら、外需に力を入れてきた中国政府が現在の状況の中では、いよいよ国内の内需振興に躍起にならねばならないところですが、中国では未だ『社会保障制度』が整備されておらず、人民が国を信用していないのが現状。
どうも家計防備を重要と捉え、消費よりも貯蓄を増やそうとしているそうです。
毎年10%の経済成長と遂げる中国なのに、消費意欲が低下している状態であれば、国内情勢は不安定な状態に陥るのではないかと言うのが あるエコノミストの判断です。
続きは中国経済の行方②で。
アメリカをのサブプライムローンに端を発する、世界の金融不安の中で、今発展を遂げる中国に注目が集まっています。
今やGDPでは、既に世界第4位にまで成長した中国。
最近上海を訪れましたが、ホテルやオフィスビルの建設ラッシュはとどまるところを知らず、正に中国の経済の中枢都市としての上海は、その象徴とも言える『勢い』がありましたね。
これまでの中国の成長は、製造業を中心として『世界の工場』として、『外需産業』で成長してきたもの。
『MADE IN CHINA』の文字は、様々は商品で巷にあふれています。
その外需依存が現在は、アメリカの景気低迷の影響を受ける可能性が高い。加えて最近の食品関連の問題で、わが国も国産品に代替してきている。
私も以前商社勤務時代に、対中貿易に携わっていましたが、その頃の中国の生産能力や品質を見れば、比べ物にならない程中国製品は向上しました。
これからもその生産については、更に向上するでしょう。
しかしながら、外需に力を入れてきた中国政府が現在の状況の中では、いよいよ国内の内需振興に躍起にならねばならないところですが、中国では未だ『社会保障制度』が整備されておらず、人民が国を信用していないのが現状。
どうも家計防備を重要と捉え、消費よりも貯蓄を増やそうとしているそうです。
毎年10%の経済成長と遂げる中国なのに、消費意欲が低下している状態であれば、国内情勢は不安定な状態に陥るのではないかと言うのが あるエコノミストの判断です。
続きは中国経済の行方②で。

