2012年01月16日
産学連携の絆
1月も早半月が過ぎましたね。
これからまだまだ寒くなるし、山口県はインフルエンザが流行っているそうですし、空気が大変乾燥しているので、皆さん手洗い、うがいなどして身体の調子を整えましょう!
さて、今日は昨年お世話になった台湾・高雄から大学の先生が、地元の大学との提携を目的に山口を訪問されたので私も宿泊された湯田温泉「西の雅ホテル常盤」にお会いしに行ってきました。
ちなみに関連のブログはこちら
①、
②
以前のブログの紹介の通り、将来観光関連事業に携わる台湾の学生と、山口の大学生との交流を更に深め、
我々観光事業に携わる企業との産学連携が更に強化するものと期待します。
別れ際にホテル玄関前にて、皆で記念のショット
↓

これからまだまだ寒くなるし、山口県はインフルエンザが流行っているそうですし、空気が大変乾燥しているので、皆さん手洗い、うがいなどして身体の調子を整えましょう!
さて、今日は昨年お世話になった台湾・高雄から大学の先生が、地元の大学との提携を目的に山口を訪問されたので私も宿泊された湯田温泉「西の雅ホテル常盤」にお会いしに行ってきました。
ちなみに関連のブログはこちら
①、
②
以前のブログの紹介の通り、将来観光関連事業に携わる台湾の学生と、山口の大学生との交流を更に深め、
我々観光事業に携わる企業との産学連携が更に強化するものと期待します。
別れ際にホテル玄関前にて、皆で記念のショット
↓
タグ :産学連携
2012年01月11日
不連続性への挑戦
先日新年の特番で、大阪の橋下市長が出演されていました。
その中で、市長は今の行政の在り方を明治維新から変わらない「前例に習う」連続性のやり方を根底から断ち切り
「不連続への挑戦」をするのが政治である、と述べられていましたね。
明治維新の成功事例はその後の「国を創る」という成長過程に大きく寄与してきたはずです。
その中で中央集権国家を作り、県、市町村という「まち」を作ってきました。
そもそも始めが肝心であり、一年、また一年と繰り返し、まちは成長し大きくなってきましたね。
まったく我々の事業も同じ一途を辿ってきたはずです。
ところが、成長が止まって、成熟時代に入ってくると、組織は再構築を強いられます。
そうすると、これまでやっていたことを修正したり、場合によっては止めたりしますよね。
我々企業はリストラとか合併とか経験してきました。
一方行政はといえば、平成の大合併と言って行政合併を行い地方を始め再構築を実施してきたりしたのですが、
根本的に変わらないモノもあることでしょう。
それが、これまで流れている事業とか実際に既得権益として死守しようとする動きですね。
今日本においては、橋下市長の言う「不連続性への挑戦」はそういったことを、断ち切ることができるリーダーの存在がものをいう時代です。
この大阪のモデルが全国に波及してくると、日本が変わるのではないか
私は今後の動向を見守りながら我が経営を行っていきたいと思います。
その中で、市長は今の行政の在り方を明治維新から変わらない「前例に習う」連続性のやり方を根底から断ち切り
「不連続への挑戦」をするのが政治である、と述べられていましたね。
明治維新の成功事例はその後の「国を創る」という成長過程に大きく寄与してきたはずです。
その中で中央集権国家を作り、県、市町村という「まち」を作ってきました。
そもそも始めが肝心であり、一年、また一年と繰り返し、まちは成長し大きくなってきましたね。
まったく我々の事業も同じ一途を辿ってきたはずです。
ところが、成長が止まって、成熟時代に入ってくると、組織は再構築を強いられます。
そうすると、これまでやっていたことを修正したり、場合によっては止めたりしますよね。
我々企業はリストラとか合併とか経験してきました。
一方行政はといえば、平成の大合併と言って行政合併を行い地方を始め再構築を実施してきたりしたのですが、
根本的に変わらないモノもあることでしょう。
それが、これまで流れている事業とか実際に既得権益として死守しようとする動きですね。
今日本においては、橋下市長の言う「不連続性への挑戦」はそういったことを、断ち切ることができるリーダーの存在がものをいう時代です。
この大阪のモデルが全国に波及してくると、日本が変わるのではないか
私は今後の動向を見守りながら我が経営を行っていきたいと思います。
タグ :不連続性への挑戦
2012年01月08日
山口市消防出初式IN2012
正月明けの恒例行事 「山口市消防出初式」が今年も山口市名田島南総合センターで開催され、行ってきました。
昨年の模様はこちら
今年も各分団の旗持ちで始まりました ↓

山口市消防団長(当社グループ会長)の市長への報告を行い、
↓

観閲行進が始まりました。 ↓



そして最後は恒例の一斉放水です。
今回は、放水の始めのタイミングがうまくいかず!早く出るというハプニングがありましたが、放水はうまくいきました。
↓

昨年は、山口市内は火災が多い年でしたが、今年は更なる防災を祈願することで出初式は終了!
山口市消防署並びに消防団各方面隊の皆さん、お疲れ様でした。
昨年の模様はこちら
今年も各分団の旗持ちで始まりました ↓
山口市消防団長(当社グループ会長)の市長への報告を行い、
↓
観閲行進が始まりました。 ↓
そして最後は恒例の一斉放水です。
今回は、放水の始めのタイミングがうまくいかず!早く出るというハプニングがありましたが、放水はうまくいきました。
↓
昨年は、山口市内は火災が多い年でしたが、今年は更なる防災を祈願することで出初式は終了!
山口市消防署並びに消防団各方面隊の皆さん、お疲れ様でした。
タグ :山口市消防出初式
2012年01月06日
パープルバスツアー2012新年号
新年明けましておめでとうございます!
グループのおおすみ観光からオリジナルバスツアー
パープルバスツアー 山口版 2012年新年号のご案内です。

皆さまのご参加をお待ちしております。
本年もどうぞおおすみ観光をお願い申し上げます。
===================
おおすみ観光
山口営業所
〒753-0056
山口市湯田温泉3丁目1-26
TEL:083-922-7611
グループのおおすみ観光からオリジナルバスツアー
パープルバスツアー 山口版 2012年新年号のご案内です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
本年もどうぞおおすみ観光をお願い申し上げます。
===================
おおすみ観光
山口営業所
〒753-0056
山口市湯田温泉3丁目1-26
TEL:083-922-7611
2012年01月01日
謹賀新年 2012!
2012年の幕開けです!
新年明けましておめでとうございます!
毎年このブログで初日の出をアップしていますが、今年は残念ながらご覧の通り曇り空で初日の出を拝むことができません。
残念
↓

昨年は3.11の東日本大震災を経験し、厳しい1年でしたね。
今年は震災復興への対応に加え、デフレ不況・円高不況が続き益々日本の経済状況は更に厳しくなると予想されております。
今年も我が社は引き続き皆さまの
「おすみつき」をいただけるよう社員一同がんばってまいります。
この一年どうぞよろしくよろしくお願い申し上げます。

新年明けましておめでとうございます!
毎年このブログで初日の出をアップしていますが、今年は残念ながらご覧の通り曇り空で初日の出を拝むことができません。
残念

↓
昨年は3.11の東日本大震災を経験し、厳しい1年でしたね。
今年は震災復興への対応に加え、デフレ不況・円高不況が続き益々日本の経済状況は更に厳しくなると予想されております。
今年も我が社は引き続き皆さまの
「おすみつき」をいただけるよう社員一同がんばってまいります。
この一年どうぞよろしくよろしくお願い申し上げます。
タグ :おおすみグループ
2011年12月31日
今年一年を振り返って
今日は大晦日ですね。
2011年の終わりに今年一年の締めくくりのご挨拶をさせていただきます。
今年は、日本にとって、東日本大震災という未曽有の災害を経験しました。
そこからの力強い復興を遂げていく日本の財政状態が困難な問題を抱えていることも事実でしょう。
世界を見れば、欧米の巨額の国家の債務危機に見舞われ、ドル安やユーロ安を加速化が進んでおります。
日本も含め世界の先進国は長らくリードしてきた、欧米型資本主義モデルの限界にきているのかもしれませんね。
今や世界は経済成長力が低下してきており、それは成長を促すような新しいイノベーション力が低下していることを意味するわけです。
生産と消費という典型的な資本主義経済モデルは、既に先進国ではモノを作らないで、金融事業というマネーゲームのみで利益を上げる国になってしまいました。
コツコツ人間が動いて、稼ぐ形は日本では利益が得にくい状勢です。
また人口減少や少子高齢化という問題が、労働者人口にも影響を与え、都市部や地方にも「町の衰退化」が加速化してきています。
このような中で、我々の住んでいる山口県経済はどうか?
今年は10月に「おいでませ山口国体」がありましたね。
48年ぶりの山口県での国体ですが、グループ企業では受入準備と選手の輸送関連でお手伝いさせて頂きました。
地元企業の中では国体関連での業績アップもあったかと思いますが、問題は今後の山口県での経済成長が遂げられるかですね。
輸出関連の素材型企業の多い山口県ですが、折からの超円高や欧米の信用不安によって、工場閉鎖に追い込まれた企業も増えてきているそうです。
今後もこの問題は引き続き続いていくと見られ、そうなると山口県の経済全体に不安材料が増えていく可能性も大きいでしょう。
このような困難の多い2011年でしたが、私自身も困難な問題に立ち向かった1年でした。
今年1年を振り返り、やり残しのないように確認をし、来年に備えたいと思います。
2011年の終わりに今年一年の締めくくりのご挨拶をさせていただきます。
今年は、日本にとって、東日本大震災という未曽有の災害を経験しました。
そこからの力強い復興を遂げていく日本の財政状態が困難な問題を抱えていることも事実でしょう。
世界を見れば、欧米の巨額の国家の債務危機に見舞われ、ドル安やユーロ安を加速化が進んでおります。
日本も含め世界の先進国は長らくリードしてきた、欧米型資本主義モデルの限界にきているのかもしれませんね。
今や世界は経済成長力が低下してきており、それは成長を促すような新しいイノベーション力が低下していることを意味するわけです。
生産と消費という典型的な資本主義経済モデルは、既に先進国ではモノを作らないで、金融事業というマネーゲームのみで利益を上げる国になってしまいました。
コツコツ人間が動いて、稼ぐ形は日本では利益が得にくい状勢です。
また人口減少や少子高齢化という問題が、労働者人口にも影響を与え、都市部や地方にも「町の衰退化」が加速化してきています。
このような中で、我々の住んでいる山口県経済はどうか?
今年は10月に「おいでませ山口国体」がありましたね。
48年ぶりの山口県での国体ですが、グループ企業では受入準備と選手の輸送関連でお手伝いさせて頂きました。
地元企業の中では国体関連での業績アップもあったかと思いますが、問題は今後の山口県での経済成長が遂げられるかですね。
輸出関連の素材型企業の多い山口県ですが、折からの超円高や欧米の信用不安によって、工場閉鎖に追い込まれた企業も増えてきているそうです。
今後もこの問題は引き続き続いていくと見られ、そうなると山口県の経済全体に不安材料が増えていく可能性も大きいでしょう。
このような困難の多い2011年でしたが、私自身も困難な問題に立ち向かった1年でした。
今年1年を振り返り、やり残しのないように確認をし、来年に備えたいと思います。
タグ :東日本大震災
2011年12月24日
稼ぎ方が変わる。
今日は久しぶりに経営関連の話をしてみたいと思います。
2011年は、3.11の東日本大震災を経験し、その後の復興関連で恐らく来年は更に復興需要による内需の押し上げはあろうという見方が大方を閉めています。
一方長引くデフレと超円高の影響は、輸出関連を基盤としていた日本の製造業には大打撃であり、海外移転の加速化は避けられず、現に我々の住む山口県の素材型企業は工場閉鎖に追い込まれている状態であります。
要は、
大手企業を中心に利益確保のため、海外での資産積み上げを行い、一方で輸出が鈍化し貿易収支は赤字転落になり、国内への投資は更に鈍化して工場閉鎖や国内就業需要は更に減っていく。。。
つまり、
企業は「海外」で多くを「稼ぎ」、
「国内」では「稼げない」状態になる
ということです。
「稼ぎ方が変わっていく」これが急ピッチで進んでいくと思われます。
投資家や経済専門家は、原因はいろいろあれど、現状の状態が
「日本国内に成長を牽引するような有望な産業が乏しいことが大きな問題」という見方が多いのも事実でしょう。
日本の周りのアジア諸国が経済的にも大きく成長する一方で、高コスト体質を脱皮する努力を行い、品質力に勝ってきた日本は、その品質という競争にも負けてきているようで、
短期的には復興需要に下支えできても、長期的には国内の産業構造の再転換もなければ更なる経済成長は困難であるでしょう。
私共の住むところは、特に山陽側は素材型の輸出関連の企業街として時代を牽引してきたわけですが、今後の産業構造の転換を進める一方で、ここに住む私たち自身が、
「メシの種」を早く探していかなければ、街の存続も危ぶまれることも十分言えます。
「稼ぎ方が変わる」
これを、如何に為すべきか問われるところです。
2011年は、3.11の東日本大震災を経験し、その後の復興関連で恐らく来年は更に復興需要による内需の押し上げはあろうという見方が大方を閉めています。
一方長引くデフレと超円高の影響は、輸出関連を基盤としていた日本の製造業には大打撃であり、海外移転の加速化は避けられず、現に我々の住む山口県の素材型企業は工場閉鎖に追い込まれている状態であります。
要は、
大手企業を中心に利益確保のため、海外での資産積み上げを行い、一方で輸出が鈍化し貿易収支は赤字転落になり、国内への投資は更に鈍化して工場閉鎖や国内就業需要は更に減っていく。。。
つまり、
企業は「海外」で多くを「稼ぎ」、
「国内」では「稼げない」状態になる
ということです。
「稼ぎ方が変わっていく」これが急ピッチで進んでいくと思われます。
投資家や経済専門家は、原因はいろいろあれど、現状の状態が
「日本国内に成長を牽引するような有望な産業が乏しいことが大きな問題」という見方が多いのも事実でしょう。
日本の周りのアジア諸国が経済的にも大きく成長する一方で、高コスト体質を脱皮する努力を行い、品質力に勝ってきた日本は、その品質という競争にも負けてきているようで、
短期的には復興需要に下支えできても、長期的には国内の産業構造の再転換もなければ更なる経済成長は困難であるでしょう。
私共の住むところは、特に山陽側は素材型の輸出関連の企業街として時代を牽引してきたわけですが、今後の産業構造の転換を進める一方で、ここに住む私たち自身が、
「メシの種」を早く探していかなければ、街の存続も危ぶまれることも十分言えます。
「稼ぎ方が変わる」
これを、如何に為すべきか問われるところです。
2011年12月17日
菜香亭カフェ
久しぶりに山口市の菜香亭に立ち寄り、
12月8日(木)から12月17日(土)の今日まで2階の会議室において
甦るサビエル記念聖堂in菜香亭カフェが開催開催されていました。
菜香亭のホームページはこちら
カフェ内は昔の焼失前のサビエル記念聖堂の写真が公開され、懐かしさと共にカフェを頂けるスタイルになっており、ボランティアの大学生によるメイドさんがもてなしてくれました。
↓

このカフェは残念ながら今日までです。
来年もやってほしいですね~
12月8日(木)から12月17日(土)の今日まで2階の会議室において
甦るサビエル記念聖堂in菜香亭カフェが開催開催されていました。
菜香亭のホームページはこちら
カフェ内は昔の焼失前のサビエル記念聖堂の写真が公開され、懐かしさと共にカフェを頂けるスタイルになっており、ボランティアの大学生によるメイドさんがもてなしてくれました。
↓
このカフェは残念ながら今日までです。
来年もやってほしいですね~
タグ :菜香亭
2011年12月10日
自衛隊防府合同忘年会
ここ数日はめっきり寒くなりましたね。
山口県も山沿いは積雪があり、本格的な冬といったところでしょう。
さて、今日は夕方から防府市のアパホテル防府にて、
航空自衛隊防府OB会・つばさ会山陽支部及び隊友会防府支部の合同忘年会に賛助会員として出席させていただきました。

今年は特に東日本大震災の関係で復興支援に出かけられておられる自衛隊員に対し、OB及び我々賛助会員からも、労をねぎらい来年に向けての期待も込めて関係方々挨拶がありました。
OBの中には、私が日頃顔を会わせているにも拘わらず、当人が自衛隊関係者であるとも知らず今回初めてその関係を知ったというハプニングもあり、あらためて出会いのすごさを思い知りました。
山口県も山沿いは積雪があり、本格的な冬といったところでしょう。
さて、今日は夕方から防府市のアパホテル防府にて、
航空自衛隊防府OB会・つばさ会山陽支部及び隊友会防府支部の合同忘年会に賛助会員として出席させていただきました。
今年は特に東日本大震災の関係で復興支援に出かけられておられる自衛隊員に対し、OB及び我々賛助会員からも、労をねぎらい来年に向けての期待も込めて関係方々挨拶がありました。
OBの中には、私が日頃顔を会わせているにも拘わらず、当人が自衛隊関係者であるとも知らず今回初めてその関係を知ったというハプニングもあり、あらためて出会いのすごさを思い知りました。
タグ :アパホテル
2011年12月08日
東京モーターショー2011
今週の火曜日の東京出張の折、時間を見つけて「東京モーターショー2011」を見に東京ビッグサイトに行ってきました。
私も車関連業者なので、この出張ではどうしても事業用の車や、バス関連を見てみたかったわけで、

朝10時の開門の前は大勢の見学者が詰め寄っていました。 ↓

今回は地球環境に配慮したECO関係の自動車やスマートフォンを利用した情報関連商品との融合をテーマに国内外自動車メーカーが出展されていました。








未来型なデザインのコンセプトカーに注目が集まっていました。
私も車関連業者なので、この出張ではどうしても事業用の車や、バス関連を見てみたかったわけで、

朝10時の開門の前は大勢の見学者が詰め寄っていました。 ↓

今回は地球環境に配慮したECO関係の自動車やスマートフォンを利用した情報関連商品との融合をテーマに国内外自動車メーカーが出展されていました。








未来型なデザインのコンセプトカーに注目が集まっていました。
タグ :東京モーターショー2011
2011年12月07日
パープルバスツアー 山口版 冬号
12月です。
これから本格的な冬の到来で、そろそろ雪がちらつく季節ですね。
グループのおおすみ観光からオリジナルバスツアー
パープルバスツアー 山口版 冬号のご案内です。

皆さまのご参加をお待ちしております。
===================
おおすみ観光
山口営業所
〒753-0056
山口市湯田温泉3丁目1-26
TEL:083-922-7611
これから本格的な冬の到来で、そろそろ雪がちらつく季節ですね。
グループのおおすみ観光からオリジナルバスツアー
パープルバスツアー 山口版 冬号のご案内です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
===================
おおすみ観光
山口営業所
〒753-0056
山口市湯田温泉3丁目1-26
TEL:083-922-7611
2011年12月04日
がんばろう日本!!復興フェアIN メモリス山口
今日はグループのおおすみ会館メモリス山口において、
「がんばろう日本!!復興フェア」を開催しました。
会場の山口市白石にあるおおすみ会館メモリス山口 ↓

12:00からは~よい年越しと新年を迎えるには?と題してまめ知識セミナーを開催。

13:00からは、津和野在住の柳井勇氏をお迎えして、伝統楽器で奏でる
「響き合う音と心」の震災復興を祈る音楽の宴を開催しました。
アンデスの縦笛「ケーナ」による「コンドルは飛んで行く」ほか、

日本の「横笛」による「砂山」「荒城の月」他
更に氏が本来専門としている打楽器の演奏もあり、普段聞くことができない珍しい楽器の演奏を聞かせていただきました!

3.11の震災以来とかく沈みがちの日本の中で、少しでも多くの皆さまのご参加で復興にかける想いを現地に届くようにこれからも続けていきたいと思っております。
「がんばろう日本!!復興フェア」を開催しました。
会場の山口市白石にあるおおすみ会館メモリス山口 ↓
12:00からは~よい年越しと新年を迎えるには?と題してまめ知識セミナーを開催。
13:00からは、津和野在住の柳井勇氏をお迎えして、伝統楽器で奏でる
「響き合う音と心」の震災復興を祈る音楽の宴を開催しました。
アンデスの縦笛「ケーナ」による「コンドルは飛んで行く」ほか、
日本の「横笛」による「砂山」「荒城の月」他
更に氏が本来専門としている打楽器の演奏もあり、普段聞くことができない珍しい楽器の演奏を聞かせていただきました!
3.11の震災以来とかく沈みがちの日本の中で、少しでも多くの皆さまのご参加で復興にかける想いを現地に届くようにこれからも続けていきたいと思っております。
2011年12月02日
統合化について②
前回に様々な統合化について述べましたが、3.11以降の我が国の政治、経済は「復興」という名のもとに様々な施策を投じる必要があるわけで、これは日本だけでなく日本国内のサプライチェーンの寸断を余儀なくされた世界各国の経済にも影響を与えているわけです。
超円高、資産デフレ、そして今正に大震災の復興費用の財源問題が重くのしかかっていますね。
これらの諸問題を一度に解決することは到底無理なことと思いますが、重大な局面を乗りきっていくにはやはり明治維新以来続いている「官僚政治」と「中央集権体制」を打破して権力をもっと地方に委譲し、分散化するべきと思います。
そして、地方は地方で市や町がもっとコンパクトにまとまり、「統合化」=まとまることでしょう。
未だ隣町のやっていることと違うことをやっていてまとまらないようでは、結果的にその町は衰退し、やがては無くなっていくことは必至です。
私共の地域で起こっていることはそのまま全国でも同じようなことと思います。
「地方がまとまる」ことが、実は
「日本がまとまる」ことではないでしょうか?
超円高、資産デフレ、そして今正に大震災の復興費用の財源問題が重くのしかかっていますね。
これらの諸問題を一度に解決することは到底無理なことと思いますが、重大な局面を乗りきっていくにはやはり明治維新以来続いている「官僚政治」と「中央集権体制」を打破して権力をもっと地方に委譲し、分散化するべきと思います。
そして、地方は地方で市や町がもっとコンパクトにまとまり、「統合化」=まとまることでしょう。
未だ隣町のやっていることと違うことをやっていてまとまらないようでは、結果的にその町は衰退し、やがては無くなっていくことは必至です。
私共の地域で起こっていることはそのまま全国でも同じようなことと思います。
「地方がまとまる」ことが、実は
「日本がまとまる」ことではないでしょうか?
2011年11月30日
統合化について
少子高齢化や人口減少それに長引くデフレ不況で私たちが暮らす日本は八方ふさがりの状勢が続いています。
特に我々の住む地方に代表される商店街の店じまいの様子は事業継続という重要な局面に立たされていることも事実です。
もちろん企業努力も必要でしょうが、業態とか物理的な要因で企業努力だけではどうしようもないこともあろうと思います。
市場競争激化の中で「淘汰」を待つ状態もあるでしょうが、これからは大企業のみならず中小企業においても、
事業の統合化つまり合併はすすんでいくのではないでしょうか?
これは、私共も含め既存の事業の縮小化や統廃合に加え、他の会社との合併も視野にいれての本当の意味での事業の再編でしょう。
この「統合化」=integration
は、今世間をにぎわせている大阪都構想のような行政と同じような動きが我々企業サイドでも起こっていることですね。
特に我々の住む地方に代表される商店街の店じまいの様子は事業継続という重要な局面に立たされていることも事実です。
もちろん企業努力も必要でしょうが、業態とか物理的な要因で企業努力だけではどうしようもないこともあろうと思います。
市場競争激化の中で「淘汰」を待つ状態もあるでしょうが、これからは大企業のみならず中小企業においても、
事業の統合化つまり合併はすすんでいくのではないでしょうか?
これは、私共も含め既存の事業の縮小化や統廃合に加え、他の会社との合併も視野にいれての本当の意味での事業の再編でしょう。
この「統合化」=integration
は、今世間をにぎわせている大阪都構想のような行政と同じような動きが我々企業サイドでも起こっていることですね。
2011年11月24日
終わりよければすべて良しではない!
先日のブログで、
「プロセスを重んじる日本企業、一方個人の能力を重んじる欧米、中国企業」
と述べましたが、
もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。
「終わりよければ全て良し」ということわざがありますね。
本来の意味は、「ものごとは最後の締めくくりが大切であるということ」ですが、日本人的には「様々なプロセスを経て」が含みの意味が込められているはずです。
物事を行う際に、簡単ではなく紆余曲折の過程を経て最後の締めくくりを大事にしよう。。です。
一方欧米や経済成長を遂げる中国においては、
「過程はどうであれ、結果重視である。」このような言葉が当てはまるのではないでしょうか?
日本においても、かつて欧米型の成果主義の人事考課を採用した企業が多かったと聞いていますが、ほんとどの会社ではうまくいかなかったデータもあるそうです。
それは、このプロセスを重視する日本型と、結果を最重視する欧米型との差が物語っているかもしれません。
以前から欧米各国や中国等の企業とのお付き合いを通して感じ取る私の印象です。
無論日本では「ここまでやったのだから、結果は悪くてもまあ仕方がないさ。」と許しても、
欧米、中国では「(やったことは認めても)結果が悪いのでNO!」と結局は厳しい評定を下すところで
グローバルで戦うところでは、そちらの方がはっきりしていると思えますね。
国際協調の中で日本人の態度が「あいまい」であるのは、こうした「プロセス」を大事にすることに起因するのではないでしょうか?
つまり我々は自分の立場と相手の立場をいつも両天秤にかけて、自分の立ち位置を考える民族なので、はっきりと言ってしまえば相手を怒らせたり、違った方向へ行ってしまうことを恐れるがあまり、あいまいな表現を使ってしまうわけです。
「いろいろあるが、結局こうなる」
事をいつも考えて行動するのが我々日本人なのでしょう。
グローバル社会で生きる我々日本人の事を理解しがたい欧米、中国各国の人たちとのお付き合いは続きます。
「プロセスを重んじる日本企業、一方個人の能力を重んじる欧米、中国企業」
と述べましたが、
もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。
「終わりよければ全て良し」ということわざがありますね。
本来の意味は、「ものごとは最後の締めくくりが大切であるということ」ですが、日本人的には「様々なプロセスを経て」が含みの意味が込められているはずです。
物事を行う際に、簡単ではなく紆余曲折の過程を経て最後の締めくくりを大事にしよう。。です。
一方欧米や経済成長を遂げる中国においては、
「過程はどうであれ、結果重視である。」このような言葉が当てはまるのではないでしょうか?
日本においても、かつて欧米型の成果主義の人事考課を採用した企業が多かったと聞いていますが、ほんとどの会社ではうまくいかなかったデータもあるそうです。
それは、このプロセスを重視する日本型と、結果を最重視する欧米型との差が物語っているかもしれません。
以前から欧米各国や中国等の企業とのお付き合いを通して感じ取る私の印象です。
無論日本では「ここまでやったのだから、結果は悪くてもまあ仕方がないさ。」と許しても、
欧米、中国では「(やったことは認めても)結果が悪いのでNO!」と結局は厳しい評定を下すところで
グローバルで戦うところでは、そちらの方がはっきりしていると思えますね。
国際協調の中で日本人の態度が「あいまい」であるのは、こうした「プロセス」を大事にすることに起因するのではないでしょうか?
つまり我々は自分の立場と相手の立場をいつも両天秤にかけて、自分の立ち位置を考える民族なので、はっきりと言ってしまえば相手を怒らせたり、違った方向へ行ってしまうことを恐れるがあまり、あいまいな表現を使ってしまうわけです。
「いろいろあるが、結局こうなる」
事をいつも考えて行動するのが我々日本人なのでしょう。
グローバル社会で生きる我々日本人の事を理解しがたい欧米、中国各国の人たちとのお付き合いは続きます。

